禁欲カレンダー

アラサー男がオナ禁を中心に良い習慣を取り入れ、婚活に挑むブログです(笑)

【感想ログ】 婚活で陥りやすい考えを正してくれる良書 『結婚を引きよせる人、遠ざける人』

お疲れ様です。

 

婚活サマーブレイク中のタイガーです。

 

婚活は忙しいほど上手くいっているということですが、この3連休は何も予定が入らず、一休みしている状態です 苦笑

そういうこともあるし、あんまり最近うまくいってないと感じるので、読書をしていました。

 

活動を始める前と今とでは、女性と会ってみての選び方が歪んできているような気がしています。

 

というのも、もともと惚れやすい性格である、タイガーが十数人の女性と会ってみて未だに、「この人だ!」と思う人が見つからないからです。それは何も、相手側に問題があるだけではないのではないかと思っています。

 

そこで、今回、読んだのはコチラ

 

 

結婚を引きよせる人、遠ざける人

結婚を引きよせる人、遠ざける人

 

会員の人は知っていて読んだことはあるかもしれないですが、大手結婚情報サービス会社の社長が書いています。

 

婚活とは男と女の思惑が交錯するエゴイスティックな世界…。そんな世界にいる男女に一石を投じるのが本書です。

 

目次

 

第Ⅰ部 結婚を引きよせる人、遠ざける人は、ここが違う!

Part1 今、「結婚」の現場で何が起きているか

Part2 結婚を引きよせるためのPDCAサイクルとは?

 

第Ⅱ部 結婚を引きよせる人が共通して身につけている技術

Part1 無理なく、理想のパートナーを見つける

Part2 自分を外から眺める習慣が「結婚」を引きよせる

 

第Ⅲ部 結婚して幸せになるための早道

徹底的に自分を知ることが、幸せな結婚への第一歩

 

 

 

こんな人におススメ

・出会いの場に出ているのに、なかなか良いと思える人に出会えない人

・まずスペック重視で会う異性を選んでいる人

・恋愛経験が少なかったり、人を好きになることが少ない人

 

たくさん紹介を受けているので、とりあえず顔や年収で判断しよう長年出会いの場に出ているのに理想の人がいなかったなどという人には良い教科書だと思います。もちろん自分も含めてね(笑)

 

 

世間の理想と自らの理想は違う

 

一般的に、結婚においてベストパートナーとはどんなイメージでしょうか?

 

女性が望む理想の男性像は、

年収が高く、イケメンで、話が面白い人…?

 

逆に男性が望む理想の女性像は、

若くて、可愛くて、あげまん気質な人…?

 

自分も、上記のような「若くて、可愛くて、あげまん気質な人」が好みだと思っていました(笑)

でも、実際に23,4歳の可愛い方にもお会いしましたし、気立てが良い感じの人ともお会いしましたが、最終的にお断りしちゃっています。しっくりこなかったというか…。

 

本書では、上記のような理想像は結局、世間一般の理想のイメージであって、

実際にハイスペックな人とマッチングしてもうまくいかない場合が多い、それよりも出会いの中から自分が本来、大切にしたいことに気づくことで、ベストパートナーに結果的に出会えるよ、と説いています。

 

読む人にとっては、「妥協しろってことかよ」とか思うかもしれないですが、自分の好みのタイプは意外に自分にはわからないということだと思います。

なので、出会いを通して、この人のココが自分に合っているとか、コレだけは許せないという風に小さな気づきを積み重ねて、自分を知ることで、ベストパートナーを見つけられるということです。

 

 

出会いを通して、自分を知り、成長していく

 

結婚を引きよせる人は

どんな経験からも「次につながるヒント」を得、

遠ざける人は

意に沿わない経験をすると「ムダだった」と後悔する

 

結婚を引きよせる人は

婚活を「自分磨きの方法のひとつ」だと思っているが

遠ざける人は

「条件のよい結婚相手を探すのが目的」だと考えている

 

 どうしても婚活では相手がいて、「選ぶ」、「選ばれる」ということが付き物です。色々な不安や不満も出てきてしまう(笑)

 

でも、ただ、合わなかったで終わらせるのではなく、出会いの中で、身だしなみや会話など改善するポイントを見つけ改善していく。婚活は自己啓発という所以はそういうところにあります。婚活を始めてからフォーマルな服の勉強をしたり、初対面の人との会話を通して話題作りを学んだりしてきました。なんだかんだで、ムダな出会いはなかったかもしれません。

 

 

 

自分にとっての「運命の人」とは?

 

「お金持ちの人」、「やさしい人」……そう頭に描くのはかまいません。けれど、結婚というのはふたりで暮らしを築いていくことで、誰かに与えられた暮らしではないのです。

結婚を引きよせる人は、そこに気づいた人。だから、「幸せにしたい人」を見つけようとします。

 

 男女に関わらず、give-and-takeの精神で臨むことが大切なのだと思います。初対面の異性と会うとどうしても緊張してしまいます。でも会う回数を重ねていって、話に共感できたり、一緒にいてリラックスできるなと感じたりなど、「もう一度会いたい人」と思えるならば、それは「幸せにしたい人」だと本書では述べています。
 
今後もNoを突き付けたり、Noを突き付けられたりするでしょうが、「幸せにしたい人」を探していきたいです。
 
本書は婚活の単なるHow-to本ではなく、婚活でスランプに陥ったときに、どう考えれば良いのか?のヒントを与えてくれるモノだと思います。婚活のみではなく、恋愛や人付き合いに行き詰っている人などにも読んで欲しいと思う本でした。
 
 
 
さぁ~来週から婚活再開です、頑張ろう~!
 
 
でわでわ。